栃木県
ふるさとCo-LEADプログラムへの応募

応募条件

応募には次の条件を満たしている必要があります。

  • 栃木県の地域性に関心を持ち、県内企業や栃木県と協力しながら、プログラムに最後まで参加し、予定されている最終報告会で発表できること
  • 県内企業のデジタル化を支援する仕組みの構築に向けた取り組みに、主体的かつ熱意を持って取り組む意欲があること
  • 原則、現地で実施予定の2泊3日のフィールドワークツアーに参加することができること
  • 新型コロナウイルス感染症の感染状況により、フィールドワークツアーがオンラインでの実施となった場合でも対応可能な環境(インターネット環境、カメラ及びマイクを使用したオンライン会議を実施することができるPCがある等)が整っていること
  • プログラム終了後も地方創生、デジタル関連施策や地域課題の解決など、様々な形で栃木県に関わりたい・貢献したいと考えていること
  • 専門的なデジタル知識・能力を有していること(例えば、以下のような5類型を想定)
     ビジネスアーキテクト(ビジネスの現場においてデジタル技術の導入を行う全体設計ができる人材)
     データサイエンティスト(AIを活用してビッグデータから新たな知見を引き出し、価値を創造する人材)
     エンジニア・オペレータ(ITシステムの実装やそれを支える基盤の安定稼働を実現できる人材)
     サイバーセキュリティスペシャリスト(ITシステムをサイバー攻撃の脅威から守るセキュリティ専門人材)
     UI/UXデザイナー(顧客との接点に必要な機能とデザインを検討し、システムのユーザー向け設計を担う人材)

応募期日及び費用について

  • 応募受付期間:1月13日から1月20日
  • 選定のご連絡:1月吉日
  • 本プログラムへの参加費用:参加費用は無料です。
    フィールドワークツアーの現地までの交通費及び、宿泊費は実費支給、日当は定額支給(日当:10,000円)となります。
    また、ビジネスモデル案の作成に係る謝金が支給されます。(日額30,000円 ※上限150,000円)

選考の基準について

応募の際には次の例のような質問事項に対する回答を記載していただきます。

  • あなたが「ふるさと Co-Lead」に参加してみようと思った動機
  • 関心のある地域課題や、「ふるさと Co-Lead」の経験を今後どのように生かそうと思っているか
  • 「ふるさと Co-Lead」に活かせると思うあなたのこれまでの経験について、取り組んだテーマやご自身の役割、巻き込んだステークホルダーを踏まえて教えてください
  • これまでの栃木県との関わり(何でも結構です)
  • その他PR

応募書類を基に次のような基準で選考を行います

  1. ビジネスにおけるデジタル活用に関する知識、経験を保有しているか
  2. 選定地域の課題と個人の関心が適合するか
  3. ビジネスに必要とされる対人スキル、問題発見力・課題解決力があるか
  4. 「高度デジタル人材」の人物像にあてはまるか
  5. 過去に未踏人材など、デジタル分野の先端的な人材育成事業に採択された実績があるか
    (※5.は加点項目になります)
  6. 地域課題への取り組みに関心があるか
  7. 自身のデジタルスキルと地域課題を絡めて解決策を提案することができるか
  8. 本事業に目的意識を持って参加しているか
  9. 栃木県の地域性を理解しているか
  10. 本事業終了後も栃木県とのかかわりを継続する意向があるか

高度デジタル人材のイメージ

高度デジタル人材とは、例えば、企業のDX推進部門や各事業部門等において、デジタル技術やデータ活用等の業務に従事している人や大学院等でデジタル活用に関する先進的な研究を行っており、デジタルに精通している人を表します。具体的には、デジタルを活用した業務改革だけでなく、企業の競争優位性を確立するためにデジタルを活用して何ができるかを考え、新たなビジネスモデルの作成を行う等、企業のデジタル化・DX化の取り組みをリードし、その実行を担っていくことができる能力を持った人材等が挙げられます。

スケジュール(予定)

  1. 高度デジタル人材の募集 ~令和5年1月20日(金)
  2. 地域中小企業の募集 ~令和5年1月13日(金)
  3. ミートアップイベント開催 令和年1月下旬頃
    ・地域の魅力や地域産業の課題、デジタル化に意欲的な地域企業の紹介、そしてフィールドワークツアーの案等を提示していただきます。
    ・ブレイクアウトセッションでは地域の方と直接お話することで地域・課題理解やソリューションアイディアを深めていただくことを想定しております。
    なお開催形式はオンラインでの実施といたします。
  4. フィールドワークツアー実施 令和5年2月上旬頃
    フィールドワークツアー2泊3日程度で、栃木県内で実施します(新型コロナウイルスの感染状況次第では、オンラインでの実施となります )。ツアーでは、高度デジタル人材が、デジタル技術を活用した新たなビジネスモデルの検討に着手している又は検討を予定している県内企業の現場を視察、意見交換等を実施していただき、現状把握を行っていただきます。その後、ご自身のスキルを踏まえて課題設定をしていただき、課題解決に向けたアイデアや実施計画等を企業に対してプレゼンテーションしていただきます。
    高度デジタル人材と県内企業が本事業を行う際には、秘密保持契約をはじめとした、 権利関係を明確にするための契約を交わしていただきます。

(参考)栃木県の概要等について

  • 地域の魅力
     栃木県は、東北自動車道や東北新幹線などによる南北軸と、北関東自動車道などによる東西軸の結節点に位置し、社会機能が集積する東京へのアクセス性も良く、交通の要衝としての地理的優位性を有しています。
     また、日光国立公園に加え、豊かな地域特性を持つ県立自然公園など、雄大で美しい自然に恵まれています。
     さらに、世界遺産「日光の社寺」をはじめ、我が国最古の総合大学である「足利学校」などの文化遺産、織物や陶器などの伝統工芸品、祭りなどの県内各地域で受け継がれている伝統行事といった数多くの優れた文化を有しており、「まち」、「自然」、「歴史」、「文化」がバランス良く調和しています。
  • 活力ある産業
     栃木県は、製造業の中でも自動車・航空宇宙・医療機器などを中心に、国内トップクラスのシェアを誇る企業や世界に誇れる卓越した技術と優れた製品を有する中小企業の集積が進んでおり、全国有数の「ものづくり県」となっています。
     こうしたことは、県内総生産に占める製造業の割合が全国と比較しても高い(平成29(2017)年度第2位)ことや、一人当たり県民所得が全国上位(平成29(2017)年度第3 位)であることにも現れています。
     今後、第3次産業においても、ICT の活用や人材育成などにより、新たなサービスの創出等が促進されることで、本県産業全体の持続的な成長・発展につながることが期待されます。
  • デジタル化の推進に向けた目標値
     本県では、2025年度末までに「AI又はIoTを導入する事業所の割合」を30%とする目標を掲げており、2020年年度末時点では同12.7%と、更なる取組の推進が必要とされています。

注意事項

本プログラムへの参加にあたり、以下注意事項を踏まえてご応募ください。

  • 応募にあたっては、規約および免責事項にご同意のうえ、応募申請フォームから基本情報と応募フォーマットを日本語でご記入ください。PC/スマートフォンいずれの端末でもエントリーが可能です。
  • 選定後の途中辞退は原則禁止とさせていただきます。
  • フィールドワークツアーの参加にかかる交通費及び宿泊費は無料ですが、食費についてはご負担しかねますのでご了承ください。
  • 事務局が本プログラムの模様を撮影します。これらの撮影物(写真・動画等)は、本プログラムの広報や活動報告を目的として、各種印刷物やWEBなどに使用・掲載させていただくことがございますので、予めその旨、ご承諾ください。なお、使用・掲載させていただくことが困難な場合は、その旨事務局HP(https://co-lead.meti.go.jp/)の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

お申し込みはこちら

以下の応募フォームより必要事項をご記載の上、お申込みください。

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